パリ版日曜大工

ランキング参加中です。今日は何位かな?
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
クリックして応援してもらえると嬉しいです!
 

16

雨の日曜日。

お店も休みなので特に目的がない時は家で日曜大工をする人も。

このパリの日曜大工はフランス語で「ブリコラージュ」といいますが、日本人がイメージする日曜大工のレベルを超えています。

というのも業者に頼むと膨大な金額をとられ、時間通りに来ないし、結果修理という名のもと壁に穴だけ開けて帰っていくといったことも普通にあり得ます。

なので小さいペンキ塗りはもちろん、壁や天井のペンキの修復だって自分達でやってしまいます。

マスキングテープなんて貼っちゃったりして本格的なんですよ!

ちょっとした家電の修理もお手の物。

今住んでいる家の大家さんも私が入る前に自分で壁のペンキを塗りなおしたり、カーテンを縫ったり、大抵のことは自分で済ませていました。

頼れる大家さん。

私はちょっと困ったことがあればすぐ大家さんにヘルプの電話をして修理してもらいます。

ブリコラージュ大国パリはお店も充実しているんですよ!市場は185億ユーロ前後だとか。

対して家具市場は80億ユーロ。

半分ですね。。。

その理由はフランスは100年、150年前のアパートを現代も続いて使っているため様々な修理が必要になってきます。

またブリコラージュによって自分好みのお部屋にすることもできるというのも理由だとか。

最近は女性も増えてきたため数字を引き上げているようです。

すぐ物を買ってしまっていた日本での生活とは根本的に違うパリ生活。

 
 
ランキング参加中です。今日は何位かな?
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
クリックして応援してもらえると嬉しいです!
 
次の記事:
今の記事:パリ版日曜大工
前の記事:

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

最近のコメント

    このページの先頭へ