ゴッホ終焉の地

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パリのオルセー美術館。

印象派の世界的なコレクションで有名ですね。

先日第一日曜日の美術館無料デーに出かけ、そこでゴッホの作品を改めて見ました。

日本でもパリでも何度も見たことのある作品ですが、やはりゴッホの作品は心に残って印象深かったんです。

ということで、ゴッホ終焉の地「オーベル・シュル・オワーズ」に行ってきました。

パリから郊外電車で40分。

近いですね!朝10時前後に到着したのですが、人がいない。。。

観光シーズンなのに。。。

観光客で賑わっているイメージだったのですが人っこ一人いないのでちょっと寂しい。

駅も無人駅。

まっ、いいや!自分の観光コースでドシドシ進んで行きます!ゴッホが描いたノートルダム教会(感動~)、ゴッホとテオのお墓(ここか~)、駅前の味気ない公園のゴッホ像(ザッキン作 やや落胆)、町役場(朽ち方が半端ない)。

ゴッホが下宿していた「オーベルジュ・ラヴー」(ガイドブック通り)。

本当に小さく、静かな町です。

ゴッホの軌跡を辿るのもそうですが、もっと印象に残ったのはこの町の住宅がとっても可愛い。

旅行雑誌の町紹介に掲載されているような、“THEフランスの田舎の家”といったイメージ。

バラのお花が上手にアレンジされていたり、窓際のデコレーションが素敵だったり。

本当に感激しました。

短期の旅行にはおすすめしませんが、(?!)長期滞在なら一度は訪れてみたい町です。

自然いっぱいの町なので季節を変えてくると楽しそうですね!

 

 
 
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