(小旅行1)日帰りでRER線Aの終点、Poissyへ

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バカンス真っ只中のパリ。

街のレストランはこぞって1ヶ月休業(これで採算はとれる仕組みになっているんでしょうか?常に不思議っ)中。

個人店ももちろん!ヘタしたら9月まで休むお店もあります。

この夏のバカンスのために1年働いているだ~、休むぞ~っ!と熱を上げるフランス人。

 

さて、私は日本人街道真っ最中で、仕事の為バカンスにも出発せずパリに留まっていますが、日帰り旅行くらいは行ってもいいだろう!ということで、強行日帰り旅行に行ってきました。

先日も書いていますが定期的なNAVIGO(ナヴィゴ)は夏の間はゾーンフリーになっているので、イルドフランス(パリ近郊県)は追加料金なして移動できます。

このチャンスを逃すわけにはいかず、向かったのはRER線Aの終点、Poissy。

早速パリの洗礼ながら電車は何の問題があったのか1時間来ませんでした。

(アナウンスなしです。待っても待っても来ないので係員に聞きに行って問題あることが判明)。

移動時間は30分くらい?近いですね。

ここにはルコルビジェのサヴォア邸があります。

建築に興味がある方なら既存の場所でしょうか。

近代建築5原則が実現されている近代建築史上、最も有名な住宅の一つです。

私にはちんぷんかんぷんの解説ですが、建築家の友人と行ったので、へえ~~と!もつべきものは友人(笑)

昭和で考えると昭和6年の建築なので、その頃にこんなモダンな発想の家があったなんて、驚くばかりでした!

さて、こらは8月の話ですが、なんとこの日の気温18度。。。

他の観光客は薄いダウンを着ているほど!!

日本の暑さがうらやましくも感じるパリでした。

 
 
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