ルーブル美術館に行ってきました

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ひさびさにルーブル美術館に行ってきました。

スリの温床ともなっている側面を持つルーブル美術館。

それだけ毎日のように相当なお客さんの数なので、特にも観光シーズンは入場するだけで1時間以上かかってしいます。

なので1度行けばそうそう2回目ってのが無いのが現実ですね。

しかし、毎月第一日曜日だったり、革命記念日の7月14日だったりと無料開放の日があるので企画展等を目指して訪れることも。

「モナリザ(フランス語では日本語とは全く違って、“La Joconde”です)」「ミロのビーナス」「サモトラのニケ像」等々の教科書で誰もが一度は目にしたことがある作品が間近にあるヨーロッパでも最古の、いわずと知れた世界的な美術館。

「モナリザ」こそ近くに進入できないようにテープで制限されているものの、「サモトラのニケ像」なんて至近距離で見ることができるんですよ!

日本の美術館は必ず作品との距離があり近くで鑑賞できないのがとても残念です。

色々な問題があるでしょうが、こちらの美術館は大抵が写真OK,また作品との距離がとても近いので作品の見え方が日本とは明らかに違います。

さらにルーブルは最近進化(?!)していて約100億円をかけて「イスラム展示スペース」がオープンしました。

総工費はフランス政府の出資他、サウジアラビア、モロッコ、クウェート、オマーン等イスラム諸国からの多額の寄付があったようです。

そして2015年にはドバイにルーブルがオープンします。

進化し続けるルーブルに無料の日を狙って(笑)通ってみましょう!

 
 
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